市川市および千葉県では迷惑防止条例により、公共の場所における執拗な客引き(キャッチ)行為を厳しく禁止・規制しています。しかし、南口のロータリー周辺や路地裏では、依然として私服姿のキャッチが通行人に声をかける場面に遭遇することがあります。
本八幡で安全にナイトライフを完結させるための本八幡ガールズバーにおけるぼったくり対策として、以下の3大鉄則を必ず遵守してください。
第1の鉄則:路上キャッチの案内には一切応じず、自ら選んだ店舗に直接入店する
キャッチを通じて入店した場合、店舗側がキャッチに対して売上の20〜30%程度の手数料を支払う仕組み(キックバック構造)になっているケースが多々あります。そのコストは当然、客の伝票に不自然な名目の手数料や割高なドリンク代として転嫁されます。優良店ほど条例を遵守し、路上での客引きを行っていません。
第2の鉄則:入店時に「総額」の計算式をカウンター席でスタッフに確認する
席に着いた瞬間、メニュー表を見ながら「40分1セットで、TAXやサービス料を含めた総額はいくらになるか」「飲み放題に含まれるお酒の種類」「キャストドリンクを1杯頼んだ場合の単価」の3点を明確に質問してください。優良店であれば、スタッフが淀みなく明瞭に説明してくれます。この時点で説明を濁したり、「後で伝票見れば分かりますから」と適当にあしらったりする店舗は、その場で退店するのが賢明です。
第3の鉄則:明細入りのレシート発行を必ず求める
退店時の会計において、「合計金額だけが手書きされた紙切れ」を渡された場合は注意が必要です。セット料金、キャストドリンクの杯数、サービス料、消費税が明記された明細書の発行を求めてください。明細を提示できない店舗は、意図的な水増しを行っているリスクを否定できません。