Q1:双剣で「高級耳栓」や「回避性能」などの生存スキルは積むべきですか?
A1:スタイルによります。ブシドー双剣の場合は「ジャスト回避」に、ブレイヴ双剣の場合は「イナシ」や「GP」に強力な無敵・保護判定が内蔵されているため、回避性能や耳栓スキルは基本的に不要です。咆哮自体を回避トリガーにして攻撃へ転じることができます。ただし、ギルドやストライカースタイルを使う場合や、咆哮硬直からの即死コンボを持つ一部の特殊許可個体(青電主ライゼクスなど)を相手にする際は、耳栓の採用が極めて有効な保険となります。
Q2:「強走薬グレート」なしでも双剣は運用できますか?「ランナー」は必須でしょうか?
A2:運用自体は可能ですが、火力を極限まで引き出すなら強走薬グレートの使用を強く推奨します。鬼人化状態を維持することでモーション値が強化され、手数が大幅に増加するためです。スキル枠に「ランナー」や「スタミナ急速回復」を割いてしまうと、その分「超会心」や「業物」といった火力スキルを削る必要が生じ、DPSが大幅に低下します。強走薬グレートを惜しみなく使えるよう、モンニャン隊などで狂走エキスを計画的に量産しておくのが双剣使いの鉄則です。
Q3:防具合成で人気の高い双剣の見た目装備の組み合わせは?
A3:女性ハンターでは「セイラーXR」「スカラー」「三眼(透明化)」を組み合わせた軽装・制服系コーデや、キリン装備を基調とした露出度の高いスタイリッシュなデザインが長年圧倒的な人気を誇っています。一方、男性ハンターでは「ギザミXR」や「S・ソルXR」の重厚な甲冑感を活かしたダークナイト風の合成や、忍者風の「シノビ」シリーズが支持されています。性能を一切損なわずに自分好みの外見で狩場に立てるのがMHXXの大きな魅力です。