100均ダンボールで作る本格ガチャガチャの仕組みと全手順

100均ダンボールで作る本格ガチャガチャの仕組みと全手順

100均ダンボールで作る本格ガチャガチャの仕組みと全手順を徹底追究! 知っておきたい トピックの裏側を分かりやすく展開します。

道具はすべてダイソーやセリアなどの100円ショップ、または家庭内の廃材で揃います。初心者でも失敗しない手作りガチャガチャ簡単手順をステップ順に整理しました。

準備する材料と工具(予算目安:300円〜500円)

  • 本体用ダンボール箱(2Lペットボトルの6本入りダンボールや靴箱が最適)
  • 軸用素材(丸型500mlペットボトル、または大きめの紙コップ2個)
  • 回転軸用の割り箸または竹串・ストロー
  • プラ板または透明クリアファイル(前面窓用)
  • カッターナイフ、ハサミ、定規、木工用ボンドまたはグルーガン、両面テープ
  • ガチャガチャ用空カプセル(直径45mm〜50mmの標準サイズ)

ステップ1:回転ドラム(紙コップ・ペットボトル)の加工

カプセルが出てくる仕掛けの中心となる回転ドラムを作ります。紙コップを使ったハンドル作り方の場合、紙コップの側面にカプセルの直径より5mmほど大きい穴(約55mm四方)を1箇所くり抜きます。底面とフタ部分に竹串やストローを通して中心軸を作れば、軽くてブレにくいドラムが完成します。

耐久性を重視する場合は、丸型のペットボトルを活用する「ペットボトルで作るガチャガチャ」がおすすめです。カッターで側面にカプセル取り込み用の窓を開け、注ぎ口または底面側にダンボールで作った十字ハンドルを接着します。

ステップ2:本体ダンボールの採寸と窓開け

本体正面の上部に、カプセルの残量が見える「透明窓」を開け、裏側からクリアファイルを貼ります。中央部にドラムを通す軸穴を左右側面に開け、最下部にはカプセルの取り出し口(横7cm×縦6cm程度)をカットします。精密なダンボールガチャガチャ設計図を引く際は、軸の高さが本体底面から最低でも12cm以上離れるように配置するのがポイントです。

ステップ3:内部スロープの設置と組み立て

ドラムの上部に「カプセルを中央へ集めるガイド板」、ドラムの真下から取り出し口へ向けて「排出スロープ板」を取り付けます。この内部パーツをしっかり固定してから、本体の天面と背面を閉じます。ウェブ上で配布されているガチャガチャ展開図無料テンプレートを印刷してダンボールに転写すると、採寸の手間を大幅に短縮できます。

阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。