六星占術の基本は、人間を6つの「運命星(土星人・金星人・火星人・天王星人・木星人・水星人)」に分類し、さらに生まれ年の干支によって「プラス(陽)」と「マイナス(陰)」に分けることにあります。
自身の運命星を割り出す計算手順は、以下のステップで導き出す仕組みになっています。
1. 運命数の算出:公式の「運命数早見表」から、自分の「生まれた年」と「生まれた月」が交差する数字(1〜60)を割り出します。
2. 星数の算出:運命数に「生まれた日」を足し、そこから「1」を引きます。※合計が61以上になった場合は「60」を引きます。
3. 運命星の決定:算出された星数(1〜60)を以下の区分に当てはめます。
・1〜10:土星人
・11〜20:金星人
・21〜30:火星人
・31〜40:天王星人
・41〜50:木星人
・51〜60:水星人
続いて、生まれ年の干支が子・寅・辰・午・申・戌の「陽年」であればプラス(+)、丑・卯・巳・未・酉・亥の「陰年」であればマイナス(−)となります。現在はWeb上の自動計算ツールに生年月日を入力するだけで瞬時に特定できますが、こうした算出ロジックの背景を理解しておくことで、バイオリズムの構造がより立体的に掴めるようになります。