八重歯矯正で顔が変わる?老け顔や口元の劇的変化の真実に関する疑問や疑問点を徹底的にまとめました。要点を確実におさえることができます。
八重歯の矯正治療には、主に表側・裏側のワイヤー矯正とマウスピース型矯正(インビザライン等)があり、抜歯・非抜歯の判断によっても顔立ちへの影響度は大きく分かれます。最新の臨床相場と顔貌への影響度を整理しました。
治療手法・抜歯区分費用相場(税込) / 治療期間主な顔貌変化(Eライン・輪郭)編集部の見解・リスク傾向抜歯矯正
(ワイヤー / 小臼歯抜歯)80万〜130万円
約2.0〜3.0年口元が大きく下がり、Eラインが明確に整う。横顔がすっきり引き締まる。前歯を下げすぎるとほうれい線・口元の窪み(口ゴボの逆)が生じる恐れあり。非抜歯矯正
(側方拡大・IPR併用)70万〜110万円
約1.5〜2.5年顔の輪郭変化は最小限。笑顔時のスマイルラインが横に広がり華やかに。無理に並べると前歯が前方へ押し出され、口元が突出(口ゴボ化)するリスク。マウスピース矯正
(インビザライン)80万〜120万円
約1.5〜2.5年3D計画に基づき段階的に口元が整う。奥歯の後方移動による変化も可能。重度の八重歯や骨格的ズレが大きい症例では、ワイヤー併用が必要な場合がある。部分矯正
(前歯部のみ)30万〜60万円
約0.5〜1.0年前歯の凹凸解消のみ。輪郭やEラインへの影響はほぼなし。八重歯の根本原因である顎の幅・奥歯の噛み合わせを改善できないため適応限定。