Q1:ドビーの死因は何ですか?病気や魔法の呪文ですか?
A1:死因は死喰い人ベラトリックス・レストレンジが投げた「銀のナイフ」による物理的な刺殺です。即死ではなく、マルフォイ館からフレッシュウォーター・ウェストの砂浜へ姿現わしで脱出した直後、胸にナイフが刺さっていたことが発覚し、ハリーの腕の中で力尽きました。
Q2:なぜドビーは靴下で自由になれたのですか?
A2:屋敷しもべ妖精には「主人から衣服を手渡されると契約が解かれ自由になる」という絶対的な掟があります。ハリーがトム・リドルの日記に靴下を挟んでルシウス・マルフォイに渡し、ルシウスがそれを無造作にドビーへ放り投げたことで、偶然にも条件を満たしたため解放されました。
Q3:日本語吹き替えを担当した声優は誰ですか?原語版は?
A3:日本語吹き替え版は声優の高木渉さんが担当しました。愛嬌と哀愁の入り混じった熱演は今も高く評価されています。なお、原語(英語)版の声およびモーションキャプチャのレファレンスはトビー・ジョーンズ(Toby Jones)が演じています。
Q4:映画と原作小説でドビーの扱いに違いはありますか?
A4:大きな違いがあります。映画では『秘密の部屋』のあと『死の秘宝 PART1』まで出番がありませんが、原作ではホグワーツの厨房で給料をもらいながら働き続け、『炎のゴブレット』の鰓昆布の手配や『不死鳥の騎士団』での必要の部屋の発見など、ハリーを何度も決定的な場面で救っています。