新橋の聖地「カレーは飲み物。」徹底攻略!名物2大カレーと無料裏技

新橋の聖地「カレーは飲み物。」徹底攻略!名物2大カレーと無料裏技

新橋の聖地「カレーは飲み物。」徹底攻略!名物2大カレーと無料裏技に関する最新の話題を分かりやすく解説いたします。

初めて訪れる人が最も戸惑いやすいのが、入店から提供までの独自オペレーションです。店前の券売機での注文方法と、トッピングの指定ルールを事前に頭に入れておくと、スムーズに極上の一皿へ辿り着けます。

まず店外の券売機でベースとなるカレー(黒または赤)を選択し、食券を購入します。この段階で「ライスの量(小・中・大・山盛り)」をボタンで指定する形式となっており、どれを選んでも同価格です。一般的な成人男性であれば300g(中盛)または400g(大盛)で十分な満腹感が得られますが、ルウとのバランスを重視するなら300g前後が最も調和しやすい設計です。

席について食券を提示し、カレーが盛り付けられると、スタッフから「トッピングはどうしますか?」と声がかかります。このタイミングで、カウンター前に掲示された無料トッピング一覧から番号で3つを告げます。

① 味玉ほどよい半熟仕立ての人気具材⑥ 豆オクラスパイスと相性抜群のネバトロ感② らっきょう定番の甘酢漬けで口直しに最適⑦ パクチー赤い鶏カレーを劇的にアジアン化③ 福神漬け黒い肉カレーに欠かせない甘み⑧ ツナマヨコクと酸味がルウの味変に貢献④ ポテトサラダなめらかな舌触りで箸休めに⑨ コーンマヨプチプチ食感と甘みが加わる⑤ フライドオニオン香ばしさとザクザクした食感⑩ 粉チーズ黒・赤どちらも濃厚さを一段引き上げ

例えば「1番、4番、5番(味玉・ポテサラ・フライドオニオン)」のように、番号のみをテンポよく伝えるのが現場のスマートな流儀です。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。