初めて訪れる人が最も戸惑いやすいのが、入店から提供までの独自オペレーションです。店前の券売機での注文方法と、トッピングの指定ルールを事前に頭に入れておくと、スムーズに極上の一皿へ辿り着けます。
まず店外の券売機でベースとなるカレー(黒または赤)を選択し、食券を購入します。この段階で「ライスの量(小・中・大・山盛り)」をボタンで指定する形式となっており、どれを選んでも同価格です。一般的な成人男性であれば300g(中盛)または400g(大盛)で十分な満腹感が得られますが、ルウとのバランスを重視するなら300g前後が最も調和しやすい設計です。
席について食券を提示し、カレーが盛り付けられると、スタッフから「トッピングはどうしますか?」と声がかかります。このタイミングで、カウンター前に掲示された無料トッピング一覧から番号で3つを告げます。
例えば「1番、4番、5番(味玉・ポテサラ・フライドオニオン)」のように、番号のみをテンポよく伝えるのが現場のスマートな流儀です。