大学のメイン拠点である滝沢キャンパスは、盛岡市に隣接する滝沢市に位置し、雄大な岩手山を望む開放的なキャンパスです。最寄り駅のIGRいわて銀河鉄道「滝沢駅」からは徒歩約15分、または盛岡駅からの路線バスが運行されています。
キャンパス周辺には学生向けのアパートや飲食店が点在しており、家賃相場も首都圏や仙台市に比べて手頃です。多くの学生が大学周辺で一人暮らしを送るか、盛岡市内から通学しています。冬場の降雪や寒さへの備えは必要不可欠ですが、静かで勉強や研究に没頭しやすい住環境は学生からも好評です。
一方、沿岸部の宮古市に位置する宮古短期大学部は、少人数教育による教員との密接な距離感が特色です。地域密着型のフィールドワークが盛んで、短大卒業後に岩手県立大学(滝沢キャンパス)の3年次編入制度を利用して4年制学士を取得するルートも確立されています。