大和里菜との関係に先立ち、高橋祐也は2010年に一般女性と一度目の結婚を経験しています。ここでは、最初の結婚生活がどのように始まり、なぜ破綻に至ったのかを時系列で振り返ります。
2人の馴れ初めは2000年代後半、共通の知人を介した出会いでした。当時、過去の逮捕歴から立ち直りを見せようとしていた高橋祐也を精神的に支えたのがこの一般女性であり、2010年に正式入籍し、同年に第一子となる長男が誕生しました。母である三田佳子も初孫の誕生と息子の更生を信じ、新居の用意や生活費の工面など手厚いサポートを行っていたことが報じられています。
しかし、平穏な家庭生活は長くは続きませんでした。離婚に至った決定的な理由は以下の3点に集約されます。
- 度重なる再犯と逮捕:社会復帰を目指す過程で再び違法薬物問題などの不祥事を引き起こし、家庭内での信頼関係が完全に崩壊。
- 経済的自立の欠如:定職に就くことが難しく、実家からの小遣い・金銭援助に依存し続けたことによる夫婦間の深刻な摩擦。
- 度重なる女性問題と不貞行為:婚姻関係が継続している最中に、六本木の飲食店などを通じて複数の女性との交際トラブルや不倫が発覚。
元妻は子供の将来と教育環境を最優先に考え、長期間の別居期間を経て2019年に正式な離婚届を提出。長男の親権は元妻側が持ち、高橋家との実質的な縁を断ち切る決断を下しました。