ネット上の情報やSNSのおすすめ投稿を鵜呑みにして出かけると、思わぬトラブルに巻き込まれるケースがあります。ここでは現場調査で判明した「よくある失敗と盲点」を整理します。
第一の盲点は、「施設は空いていても駐車場が大渋滞する」というトラップです。特に大型ショッピングモール(ららぽーと横浜、モザイクモール港北など)に併設された室内遊び場の場合、施設自体のキャパシティには余裕があっても、雨天時は商業施設全体の駐車場入場待ちで周辺道路が1時間以上麻痺することがあります。悪天候時は「駅直結施設(ハピピランド横浜やグランツリー武蔵小杉等)を電車利用で訪れる」方が結果的にストレスフリーです。
第二の盲点は、「衛生・安全規定による服装・靴下の落とし穴」です。多くの大型室内アスレチックでは、トランポリンやエア遊具の利用時に「滑り止め付き靴下の着用義務」が課されており、忘れると現地で専用靴下(1足300円〜500円程度)を家族分買い直すことになります。また、スカートや金具のついたズボンでは利用できないアトラクションも多いため、親子ともに動きやすい服装での来訪が鉄則です。