仕事面での再起とともに大きな注目を集めているのが、三中元克の「劇的な外見の変化」です。2010年のオーディション合格時、19歳だった三中は「少し小太りで素朴、オタク気質な大人しい青年」というビジュアルでした。しかし、30代半ばとなった2026年現在の姿は、当時を知る視聴者が二度見するレベルの変貌を遂げています。
近年のメディア出演やネット配信に登場した彼の姿に対し、共演者からは「まるで元力士」「引退した相撲取りのような威圧感がある」と驚愕の声が上がりました。推定体重は100kgを大幅に超えており、顔周りの脂肪と太い首回り、ガッシリとした体躯が相まって、かつての「ひ弱な素人青年」の面影は完全に消え失せています。
しかし、この外見の変化は芸人として決してマイナスには働いていません。現在の三中は、その迫力ある巨体と年輪を重ねた顔つきを逆手に取り、「めちゃイケを日本で唯一国民投票でクビになった男」という壮絶なエピソードトークを圧倒的な熱量で語る芸風を確立。以前のオドオドとした態度は影を潜め、ステージ上で堂々と笑いをもぎ取る貫禄を身につけています。