クリリンの気円斬はなぜ格上を断つのか?最強説とガード不能の真相に関する疑問を詳しくまとめました。最新データをチェックしましょう。
作中における気円斬の初披露はサイヤ人編でした。戦闘力4,000クラスのナッパに対し、1,000台のクリリンが放った一撃は、ナッパが正面から受け止めようとした瞬間にベジータが「よけろナッパ!」と絶叫したことで回避されます。しかし、わずかにかすめただけでナッパの頬を深く切り裂き、後方の巨大な岩山を真っ二つに両断しました。
さらに圧巻だったのはナメック星編におけるフリーザ第二形態との交戦です。公式設定で戦闘力100万以上を誇るフリーザに対し、クリリンの戦闘力は数万程度。実に10倍以上の戦力差がありながら、死角から放たれた気円斬は見事にフリーザの太い尻尾を切断しました。もし首筋に直撃していれば、その時点で宇宙の帝王が討ち取られていた可能性すらある決定的な名シーンです。
対戦相手当時の戦闘力格差命中状況・結果編集部の戦術評価ナッパナッパ(約4,000)対 クリリン(約1,770)直前回避(頬にかすり出血、後方の岩山切断)ベジータの警告がなければ即死していた可能性極大フリーザ(第二形態)フリーザ(100万以上)対 クリリン(約1万〜2万前後)尻尾に直撃、完全切断に成功実力差10倍以上を無効化した作中最大の番狂わせ打セル(完全体)
※アニメ版Zのみセル(億超え)対 クリリン(数十万規模)首筋に直撃するもノーダメージで粉砕アニメ独自演出。原作の設定整合性を揺るがした議論の的魔人ブウ(悪)
※悟空使用ブウ(数億〜兆クラス)対 悟空(超サイヤ人3格)胴体を真っ二つに切断即座に再生されたものの切断力自体の有効性を再証明