八芳園の食体験を支える二大巨頭が、テラス席から庭園のパノラマを望む「スラッシュカフェ」と、数寄屋造りの個室で本格的な日本料理を振る舞う料亭「壺中庵」です。それぞれの店舗が持つ世界観と提供価値は対照的であり、シーンに応じた選択が求められます。
スラッシュカフェは「Farm to Table(農園からテーブルへ)」をコンセプトに掲げ、全国の契約農家から届く新鮮な旬の野菜や厳選食材を使った洋食・グリル料理を展開しています。特に八芳園のスラッシュカフェで楽しむランチは、自然光が差し込む開放的な店内で手軽に贅沢感を味わえるため、女性同士の集まりやカジュアルな記念日に最適です。また、季節ごとにテーマが変わる八芳園のレストランで楽しむアフタヌーンティーも予約が殺到する看板コンテンツとなっています。
一方、静寂に包まれた「壺中庵」は、昭和25年創業の歴史を誇る名亭です。全室個室の設えとなっており、四季の移ろいを表現した壺中庵が誇る伝統の懐石料理は、結納や両家顔合わせ、企業の接待など、失敗が許されない重厚な席において絶対的な信頼を誇ります。