現代の同窓会において避けて通れないのが、集合写真やグループショットの存在だ。集合写真で黒やダークグレーの集団の中に紛れてしまうと、全体が重い印象になりかねない。かといって、一人だけ蛍光色のような目立つ色を着るのはリスクが高い。
写真映えを狙うなら、顔回りに明るいトーンを配置するのが鉄則だ。アイボリー、ライトグレー、ミントグリーンなどのトップスは、照明や自然光を反射してレフ板効果を発揮する。また、カメラのレンズは立体感を平面的に見せるため、ウエストラインが少し絞られたシルエットや、縦のラインを強調するロングカーディガンやロングジレを取り入れると、写真の中で引き締まった印象を残せる。