Q1:鶴舞線から名古屋駅へ行くには、伏見駅と丸の内駅のどちらで乗り換えるのが早いですか?
A1:目的地が名駅の中心部や新幹線口であれば、丸の内駅で「桜通線」に乗り換えるのが比較的空いていてスムーズです。ただし、名鉄・近鉄線への乗り換えや東山線改札口周辺へ向かう場合は、伏見駅で「東山線」に乗り換えた方が動線として短くなります。混雑を避けたい場合は桜通線経由がおすすめです。
Q2:名鉄線内で事故が起きた場合、鶴舞線の地下鉄区間も止まってしまいますか?
A2:全線が運休することは基本的にありません。直通運転を中止し、「上小田井〜赤池間」の地下鉄線内のみで折り返し運転を行う措置が取られます。ただし、直通中止の切り替え直後はダイヤの乱れや行先変更が発生するため、構内アナウンスや運行状況アプリの確認が必要です。
Q3:鶴舞線の終電時間は他路線と比べて早いですか?
A3:鶴舞線の終電は他路線と同等水準ですが、注意が必要なのは「名鉄直通の最終電車」が地下鉄線内完結の列車よりも早く終了する点です。深夜時間帯は赤池行きや上小田井止まりが主体となるため、犬山方面や豊田市方面へ帰宅する方は終電時刻を事前に確認しておく必要があります。