2026年の万博鉄道まつりは、万博記念公園のメインエリアである「お祭り広場」「下の広場」「上の広場」などを全面活用して開催されます。例年、気候が穏やかになる3月中旬から下旬の週末2日間にわたって実施され、開場時間は午前9時30分から午後16時30分まで設定されています。
本イベント自体の参加費は無料ですが、会場となる万博記念公園への入園料(大人260円、小中学生80円)が別途必要となります。当日の朝は券売機周辺に長蛇の列ができるため、事前にWebチケットを購入しておくか、ICカードの残高を十分にチャージしておくことがスムーズな入園の第一条件です。
出展鉄道会社は、関西を代表するJR西日本、阪急電鉄、阪神電気鉄道、京阪電気鉄道、近畿日本鉄道、南海電気鉄道、Osaka Metroをはじめ、北海道から九州まで全国津々浦々の鉄道事業者が集結します。普段は現地に行かなければ手に入らない地方私鉄のオリジナルグッズや廃車部品、記念きっぷが手に入る貴重な機会として、ファンの熱量は年々高まっています。