移住から長い年月が経ち、ネット上では定期的に「今井美樹がロンドン生活に疲弊して別居危機」「布袋の単身帰国が続いて夫婦仲が冷え切っている」といったネガティブな噂が浮上します。しかし、現地の生活実態や近年のメディア発言を精査すると、そうした推測は事実無根であることが分かります。
2020年代に入り、布袋は東京とロンドンを頻繁に行き来しながら、アーティスト活動を展開しています。2021年の東京パラリンピック開会式での圧巻のパフォーマンスや、日本国内での全国アリーナツアーなど、多忙を極める夫を今井は常に陰から支え続けています。今井自身も時折帰国してコンサートを開催しますが、そのバックステージや選曲には、布袋への絶対的な信頼が色濃く反映されています。
SNSやファンのコミュニティでも、二人がロンドンのカフェで仲睦まじく過ごす姿や、結婚記念日を穏やかに祝うポストが好意的に受け止められています。かつて世間中から浴びせられた罵声の嵐を耐え抜き、四半世紀以上を共に歩んできた事実は、一時の感情ではなく、人生の伴侶としての深い絆が確立されている証拠と言えます。