2000年代後半、動画共有サイト「ニコニコ動画」の生放送機能(ニコニコ生放送)のスタートとともに、彼の名は一気に全国のネットユーザーへ広がります。主宰するコミュニティ「暗黒放送」は、過激な言動、リスナーからの辛辣なコメントとのプロレス、街頭へ飛び出す「リア凸(リアル突撃)」企画などで爆発的な人気を獲得しました。
時には炎上やアカウントBAN(利用停止処分)を幾度となく受けながらも、圧倒的な同接数(同時接続視聴者数)を記録し続け、「ニコ生の帝王」の異名を取りました。投げ銭システムが主流となる以前から、配信そのものを自らの生き様として見せつけるスタイルは、後進のストリーマーやYouTuberたちに多大な影響を与えています。