これまでのモロッコ代表のワールドカップ成績を振り返ると、アフリカサッカーの歴史を常に切り拓いてきたパイオニアであることが分かります。
1986年メキシコ大会では、アフリカ勢として史上初となる決勝トーナメント進出(ベスト16)を達成。そして2022年カタール大会では、ベルギー、スペイン、ポルトガルといった欧州のメガカントリーを次々と撃破し、アフリカ勢・アラブ勢史上最高成績となる世界4位(ベスト4)の金字塔を打ち立てました。
2026年現在のモロッコ代表のFIFAランキングは10番台前半を堅調に維持。セネガルらと並びアフリカ大陸のトップランカーとして君臨し、ポット分けにおいても欧州列強と並ぶシード権争いを演じるポジションを確立しています。