麻布台移転で沸く英国校!Bstの学費と入学条件・評判の真相

麻布台移転で沸く英国校!Bstの学費と入学条件・評判の真相

麻布台移転で沸く英国校!Bstの学費と入学条件・評判の真相にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

都内には多数の名門インターが存在しますが、教育システムや卒業時の取得資格によってその性質は根本から異なります。アメリカンスクール・イン・ジャパン(ASIJ)や国際バカロレア(IB)認定校との差異を浮き彫りにするため、主要な項目を比較しました。

項目ブリティッシュスクールイン東京(BST)米系名門インター(ASIJ等)都内IB一貫校(KIST等)採用カリキュラム英国式カリキュラム Aレベル(IGCSE / A-Levels)米国カリキュラム / AP(Advanced Placement)国際バカロレア(PYP / MYP / DP)年間総費用の目安約350万〜450万円(学年・諸費込み)約380万〜500万円超約250万〜350万円学術的な特徴早期から専門3〜4科目を極限まで深掘りする学問的厳格主義探究・課外活動・リーダーシップを重視した全人教育文理横断型で長文論文や奉仕活動を課す総合探究主義主な進学先出口英国ラッセルグループ(オックスブリッジ含む)、欧州、米国、東大PEAK等米国アイビーリーグ、全米トップリベラルアーツ校等世界各国のIB受け入れ大学、国内国際系学部

このインターナショナルスクール 東京 比較から見えてくるのは、BSTが提供する英国式教育の特異な強みです。シニアスクール最終学年で履修する「Aレベル」は、浅く広く学ぶIB(国際バカロレア)とは異なり、生徒が将来進む専門領域(例:数学、物理、経済学など)を3〜4科目に絞り込んで大学初年級レベルまで深く研究します。

特定分野で際立った才能を発揮する子どもにとっては、無駄な学業的ストレスを省いて世界トップ大学への切符を掴む強力な武器となります。オックスフォードやケンブリッジをはじめとする英国名門大学はもちろん、米国のトップスクールでもAレベルの高得点は極めて高く評価されるため、グローバルな進路戦略において圧倒的な優位性を誇っています。

山崎 陸
著者

山崎 陸

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。