布袋寅泰の浮気報道と歴代スキャンダルの全真相!今井美樹との現在

布袋寅泰の浮気報道と歴代スキャンダルの全真相!今井美樹との現在

布袋寅泰の浮気報道と歴代スキャンダルの全真相!今井美樹との現在にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

今井美樹氏との略奪婚から5年が経過した2004年6月、布袋寅泰氏の私生活は再び未曾有のスキャンダルに見舞われます。写真週刊誌『FRIDAY』が報じたのは、女優・高岡早紀氏との六本木のバーにおける「濃厚キス写真」でした。

掲載された写真は、カウンター越しに身体を寄せ合い、熱烈に唇を重ね合う決定的な瞬間を捉えたものでした。当時、高岡早紀氏は俳優の保阪尚希(現・保阪尚希)氏と婚姻関係にあり、二児の母でもありました。一方の布袋氏も今井美樹氏との間に待望の長女が誕生して間もない時期であり、まさに「W不倫」の現場スクープとして日本中に衝撃を与えたのです。

このスクープに対する関係者の対応は、明暗を分けることになりました。

まず布袋寅泰氏は、報道直後のコメントにおいて「泥酔しており記憶が曖昧」「ハグやキスは親愛の情の延長」「彼女の奔放さに引きずり込まれた、いわば火遊び」という趣旨の釈明を展開しました。しかし、この「火遊び」という表現や、相手女性に責任を転嫁するかのような言動は、世間の女性層から「あまりに身勝手で卑怯ではないか」と激しい批判を浴びる結果となったのです。

対照的に、驚異的な沈着さで株を上げたのが保阪尚希氏でした。保阪氏は報道を受けて即座に単独記者会見を開き、詰めかけた報道陣に対して以下のように語りました。

「布袋さんを法的に訴えるつもりも、責めるつもりもありません。これは私たち夫婦の間の問題です。ただ、布袋さんも大人の男であるならば、自分の中でしっかりとしたけじめをつけてほしい」

取り乱すことなく、妻の非を認めつつも相手男性のプライドに釘を刺す保阪氏の毅然とした態度は、マスコミから「大人の神対応」と絶賛されました。この騒動を決定打として保阪氏と高岡氏の離婚は成立。一方、布袋氏の家庭においては、今井美樹氏が沈黙を貫き通したことで離婚という最悪の事態は回避されたものの、かつて自分が山下久美子氏から奪った夫が今度は別の女性と浮名を流すという「因果応報の皮肉」として、ワイドショーの格好の標的となりました。

斉藤 蓮
著者

斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。