鍋つかみの作り方徹底解説!100均ハギレとキルト芯で熱くない自作術

鍋つかみの作り方徹底解説!100均ハギレとキルト芯で熱くない自作術

鍋つかみの作り方徹底解説!100均ハギレとキルト芯で熱くない自作術を徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を凝縮して配信します。

Q1:ミシンを持っていませんが、手縫いだけでも十分な強度は保てますか?
A1:全く問題ありません。手縫いで仕立てる場合は、負荷のかかる端部やフック紐の取り付け部分を「半返し縫い」または「本返し縫い」でしっかりと2往復縫い留めてください。手縫いならではの柔らかなステッチは、布の風合いを活かした温かみのある仕上がりになります。

Q2:100均のキルト芯は何枚重ねれば熱くなりませんか?
A2:一般的な100均(セリアやダイソー)で販売されているポリエステルキルト芯の場合、最低でも2枚重ね、できれば厚手タイプを2枚重ねるのが鉄則です。さらに熱を遮断したい場合は、古い綿100%のフェイスタオルを芯材のサイズに切ってキルト芯の間に1枚挟み込むと、抜群の断熱性能を発揮します。

Q3:布地の地直しや水通しは製作前に必要ですか?
A3:綿や麻のハギレを使用する場合は、裁断前に必ず「水通し(水に30分浸けて日陰干しし、生乾きでアイロンをかける)」を行ってください。天然繊維は最初の洗濯で数パーセント縮む性質があるため、水通しをせずに作ると、初回の洗濯で中のキルト芯と縮み率が合わずに全体が大きく波打って型崩れしてしまいます。

Q4:無料型紙を印刷するプリンターがない場合はどうすればいいですか?
A4:型紙をダウンロードしなくても、身の回りにある日用品で簡単に代用できます。正方形の鍋つかみなら20cm四方の厚紙やティッシュ箱の底面をなぞるだけで十分です。三角鍋つかみであれば、直径20cm〜22cm前後のパスタ皿や大皿を紙に当てて円を描き、それを半分に折ってカットすれば綺麗な半円型紙が完成します。

佐藤 大輔
著者

佐藤 大輔

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。