1万円は何ペソ?急激なペソ高で激変した両替事情と損しない裏技

1万円は何ペソ?急激なペソ高で激変した両替事情と損しない裏技

1万円は何ペソ?急激なペソ高で激変した両替事情と損しない裏技に関する気になる情報を初心者にも親しみやすくまとめました。詳細を読もうことができます。

Q1:日本の成田空港や羽田空港で事前にペソを準備していくべきですか?
A1:絶対に避けるべきです。日本の空港におけるマイナー通貨(ペソなど)の両替手数料は12〜16%前後と異常に高く設定されています。どうしても到着直後の交通費が心配な場合でも、日本国内では両替せず、マニラやセブの空港到着ロビーにある両替所で1万円だけ換金する方がはるかに手取りが多くなります。

Q2:フィリピンのATMキャッシングで画面に英語が出た場合、何を選べば安全ですか?
A2:口座選択では「Credit」を選び、金額を指定した後に「Would you like to be billed in JPY?(日本円で請求しますか?)」または換算レートへの同意を求められたら、必ず「Without Conversion(変換なし)」や「Decline Conversion(辞退)」を選択してください。ペソ建てで処理させることで、不当な上乗せ手数料を確実に回避できます。

Q3:フィリピン国内で日本円の現金はそのまま使えますか?
A3:市街地のお店やホテル、タクシー等で日本円を直接使用することは原則不可能です。必ずフィリピンペソに両替するか、国際ブランドのクレジットカード(Visa/Mastercard)やデビットカードで決済してください。

伊藤 翔太
著者

伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。