アーセンティア迎賓館大阪の真実|見積もり高騰と貸切邸宅のリアル

アーセンティア迎賓館大阪の真実|見積もり高騰と貸切邸宅のリアル

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関西エリアに数あるゲストハウスの中で、アーセンティア迎賓館 大阪が指名され続ける最大の要因は、計算し尽くされた「完全独立型2大邸宅」の空間構造にあります。敷地内にはクラシカルで洗練された「ホワイトハウス」と、シックで温もりある「ヴィクトリアハウス」という趣の異なる2つの邸宅が存在し、それぞれに専用のチャペル、披露宴会場、ロビー、そしてアイコニックなプライベートプール付きガーデンが完備されています。

テイクアンドギヴ・ニーズが展開する結婚式場の中でも、同館は「他の新郎新婦やゲストと一切顔を合わせない完全貸切動線」を徹底。門をくぐった瞬間からエントランス、ロビー、パウダールームに至るまで、ふたりと招待ゲストだけのプライベート空間が広がります。エントランスに愛車を展示したり、ロビー全体を思い出の写真や愛犬のグッズで装飾したりと、ホテルや専門式場では叶えにくい空間カスタマイズが可能です。

さらに、挙式を彩るチャペル演出も花嫁の心を掴む大きな要素となっています。天窓から自然光が降り注ぐホワイトハウスのチャペルでは、純白の空間に緑が映える開放的な挙式が実現。ヴィクトリアハウスでは木の温もりに包まれた重厚なチャペルで感動的なセレモニーが行われます。挙式後にガーデンへ移動して行う「ドロップ&フライ」(風船に重りをつけてプールに投げ入れると、糸が解けて一斉に青空へ舞い上がる演出)は、同館を象徴するシグネチャー演出として高い人気を誇ります。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。