小学生以上になると、単なるプレイルームでは体力を発散しきれないケースが増えてきます。そうしたアクティブな子どもたちに支持されているのが、身体をダイナミックに動かせる本格的な室内アスレチック施設です。
トランポリンや立体迷路、ボルダリングウォールを備えた体験型スポーツ施設では、天候に関係なく本格的な全身運動が可能です。安全基準を満たしたネット遊具やウレタンマットが敷き詰められており、怪我のリスクを最小限に抑えつつスリリングな冒険感覚を味わえる工夫が凝らされています。
取材に応じた札幌市在住の小学3年生の保護者は、「冬場はどうしても運動不足になりがちですが、室内アスレチックに連れて行くと2〜3時間ノンストップで走り回って満足してくれます。ゲーム中心の休日を防ぐためにも欠かせない選択肢です」と語ります。