Q1:大人の年齢からでも舌の位置を治すことはできますか?
A1:十分に可能です。舌は筋肉の塊であるため、何歳からでもトレーニングによって筋力を取り戻せます。日中の意識づけと毎日の簡単なエクササイズを数週間から数か月継続することで、無意識下でもスポットに収まるようになります。
Q2:ミューイングを行うときに注意すべきデメリットやリスクはありますか?
A2:無理に力を入れすぎて奥歯を強く噛み締めてしまうと、顎関節症や歯のすり減りを引き起こす恐れがあります。あくまで歯はリラックスさせ、舌の吸着力だけで上あごにフィットさせる感覚を守ることが大切です。
Q3:舌が上あごにつかない場合、何科を受診すべきですか?
A3:まずは口腔筋機能療法(MFT)に対応している矯正歯科や一般歯科への相談がベストです。舌小帯の癒着度合いや咬合状態を診査した上で、適切な指導や処置を受けられます。鼻詰まりがひどい場合は耳鼻咽喉科の受診も並行しましょう。