俳優としてだけでなく、かつてシンガーソングライターとして精力的なライブ活動を行い、現在もギターを愛してやまない江口洋介。そして、卓越したドラム演奏スキルと作詞能力で音楽シーンを席巻した森高千里。この2人の間に生まれた大翔氏が、音楽に強い関心を示すのはごく自然な流れでした。
自宅には本格的な音楽スタジオのような機材が揃っており、大翔氏は幼少期からギターやドラムなどの楽器に触れて育ちました。高等部から大学時代にかけては、江口洋介の息子としてバンドを結成しライブ活動を行っていたという情報が同級生のSNS証言などを通じて広がっています。
担当パートはギターやボーカルとされ、都内のライブハウスで行われたステージでは、父親譲りのハスキーで芯のある歌声とダイナミックな演奏を披露し、関係者の間で「即戦力のポテンシャルを秘めている」と高い評価を得ていました。