Q1:ピンチで挟むとアンダーゴムに挟み跡が残るのが気になります。どうすれば良いですか?
A1:ピンチの先端にシリコンカバーが付いた跡がつきにくい洗濯バサミを使用するか、ピンチと生地の間に余り布やコットンパフを挟むと凹みを防止できます。また、ハンガーのボトムバーに前中心を渡す「二つ折り干し」なら、ピンチを使わずに跡を残さず乾燥させることが可能です。
Q2:浴室乾燥機を使って乾かしても大丈夫でしょうか?
A2:「温風乾燥モード」はウレタンフォームの劣化や熱変形を招くため絶対に使用しないでください。浴室乾燥機を利用する場合は、必ず熱を持たない「涼風モード」や「送風(換気)モード」を選択し、サーキュレーターの風を当てるのと同様の環境を作って乾かしてください。
Q3:脱水時間は何分くらいに設定するのがベストですか?
A3:長時間の脱水はワイヤーの変形やカップのシワの直接的な原因になります。全自動洗濯機の場合は、脱水時間を「1分以内(弱脱水)」に設定するか、タオルに挟んで優しく押しながら余分な水分を吸い取る「タオルドライ」を行ってから干すと、繊維へのダメージを最小限に抑えられます。