「神は言っているここで死ぬさだめではないと」元ネタと怪作の真相

「神は言っているここで死ぬさだめではないと」元ネタと怪作の真相

話題沸騰中の 「神は言っているここで死ぬさだめではないと」元ネタと怪作の真相について、多角的な視点をご紹介しています。

一過性のバズとして消費されて消えていくコンテンツが大半を占める中、『エルシャダイ』というIPがいかに特異な軌跡を辿ったのか、当時の指標と現在の客観的データを以下の表にまとめました。

項目詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価PV公開初速(ニコニコ動画)公開から数日で100万再生突破、関連動画派生数は数千件規模当時のゲームPVのミリオン達成率は上位0.1%未満プロモーション動画自体が二次創作プラットフォームの主役になる異例の現象流行語アワード実績「ネット流行語大賞 2010」金賞(そんな装備で大丈夫か)獲得発売前コンテンツの年間1位獲得は史上初ネットスラングとしての瞬発力と定着力が他を圧倒していた証拠プラットフォーム展開(現在)Steam(PC)、Nintendo Switch向けHDリマスター版がリリース済発売元消滅IPの移植率は極めて低い(権利散逸のため)クリエイター個人の執念により、現行ハードで誰でも遊べる環境が維持されているミーム寿命の長さ2010年の初出から15年以上、SNSや実況等で現役稼働ネットミームの半減期は通常数ヶ月〜1年程度「失敗からの再起」を表す普遍的な慣用句として言語化された
佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。