愛媛県大洲市新谷に位置する帝京第五高校は、大きく分けて「普通科」と「看護科」の2学科体制をとっています。学科・コースごとの目標設定が極めて明確であり、それぞれの偏差値帯や入試難易度にも特徴が見られます。
学科ごとの推定偏差値の目安は以下の通りです。
- 看護科:偏差値 48〜50(県内でも希少な5年一貫教育で高い人気)
- 普通科 特別進学コース:偏差値 45〜47(大学進学を前提としたカリキュラム)
- 普通科 総合進学コース(アスリート含む):偏差値 39〜42(基礎学力定着と部活動・専門分野の両立)
入試選抜においては、推薦入試および一般入試(専願・併願)が実施されます。普通科総合進学コースでは学力試験の基礎点に加えて面接や中学校時代の調査書が重視される傾向にあります。対して看護科は、将来の医療従事者としての適性や志望動機が深く問われるため、基礎学力試験対策と綿密な面接対策の両立が必須です。