股関節が劇的に動く!レッグスイングの効果と正しいやり方をプロが解説

股関節が劇的に動く!レッグスイングの効果と正しいやり方をプロが解説

簡単にわかる! 股関節が劇的に動く!レッグスイングの効果と正しいやり方をプロが解説の対策をロジカルに解説します。

シンプルな動作だからこそ、間違ったフォームで行うと腰痛の原因になったり、ストレッチ効果が半減したりします。実践時に絶対に意識すべき注意点を把握しておきましょう。

最もありがちな失敗が、「足を高く上げようとして腰を反らせてしまう(反り腰)」ことです。足を後ろに振ったときに腰椎が過剰に反ってしまうと、股関節ではなく腰の骨に負担が集中し、慢性的な腰痛を引き起こします。体幹(お腹)に軽く力を入れ、おへその向きを正面に固定したまま、足の付け根だけを動かす意識を持ちましょう。

また、反動をつけすぎて力任せに振り回すのも危険です。可動域を超えて勢いだけで振ると、ハムストリングスの肉離れを誘発しかねません。最初は小さな振り幅からスタートし、5回目、10回目と徐々にスイングを大きくしていくのが正しいコントロールです。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。