Q1:山田裕貴さんの父親は甲子園に出場したことがありますか?
A1:はい。愛知の名門・東邦高校時代に甲子園へ出場し、1983年春の第55回選抜高等学校野球大会では準優勝を果たしています。その年の秋のドラフト会議で中日ドラゴンズから4位指名を受けてプロ入りしました。
Q2:山田裕貴さんはどのポジションを守っていたのですか?
A2:小・中学時代はピッチャーを中心に内野手もこなしていました。しかし、チーム内での実力差や精神的な重圧から中学3年生の時に野球を断念し、父の母校である東邦高校では野球部に入部しませんでした。
Q3:父・山田和利氏は現在もプロ野球チームのコーチをしていますか?
A3:2021年シーズンをもって広島東洋カープの二軍守備・走塁コーチを退任しています。現在はプロ球団の専属コーチ職からは離れ、地元・愛知県を中心にアマチュア指導や野球普及活動に関わっています。