Q1:三菱eKクロスEVと日産サクラで迷っています。どちらを選ぶべきですか?
A1:モダンで上質感のある内装や先進的なデザインを好む方は日産サクラ、力強いSUVルックやルーフレール装着による積載性、悪路・雪道での走破性を重視する方には三菱eKクロスEVが適しています。走行用モーターやバッテリーの基本性能は同一ですので、外観の好みと販売店のサービス体制で選んで問題ありません。
Q2:三菱の軽EVは冬場の暖房を使うとどれくらい走れなくなりますか?
A2:外気温が氷点下になる環境で車内エアコン(暖房)を強く効かせた場合、航続可能距離は満充電時で100km〜120km程度まで低下します。電費悪化を抑える裏技として、標準装備のシートヒーターやステアリングヒーターを積極的に活用し、エアコンの設定温度を控えめにすることで、電力消費を大幅に節約できます。
Q3:中古のi-MiEV(アイ・ミーブ)は今買っても日常使いできますか?
A3:年式や価格によっては手頃な選択肢ですが、初期型モデルはバッテリー容量が小さく経年劣化も進んでいるため、実質航続距離が50km〜70km程度に留まる車両があります。近所のスーパーへの買い物など用途を割り切れる場合にはコストパフォーマンス抜群ですが、購入時は必ずディーラー等でバッテリー健全度(SOH)の診断書を確認してください。
Q4:自宅充電だけで運用する場合、電気代はガソリン代と比べてどれくらい安くなりますか?
A4:夜間電力プラン(1kWhあたり約20〜25円)を利用して充電した場合、1km走行あたりの電気代は約2.5〜3.5円です。レギュラーガソリン175円/L・実燃費18km/Lの軽自動車(1kmあたり約9.7円)と比較すると、走行コストは概ね3分の1程度に抑えられ、年間1万km走行で約6万〜7万円の燃料費節約になります。 (出典: 三菱 電気 自動車(Yahoo!ニュース))