入園を検討する際によく比較されるのが、「認可保育園」としてのほうりん保育園と、「ほうりん認定こども園」の違いです。認定こども園は幼稚園機能(1号認定)と保育園機能(2号・3号認定)を併せ持ち、保護者の就労状況が変わっても転園せずに通い続けられるメリットがあります。
保育料や利用料金の基本構造は以下の通りです。
3歳以上児の基本保育料:国の幼児教育・保育の無償化制度により原則無償(給食費や教材費、行事積立金などの実費負担は別途発生)。
0〜2歳児の保育料:世帯の住民税所得割額に応じて自治体が決定。
一時保育の利用料金:未就園児のリフレッシュや通院などで利用可能。1日あたりおおむね2,000円〜4,000円程度(年齢や自治体の補助により変動)。
延長保育の実施時間:標準時間認定の場合、一般的な開所時間は7:00〜18:00、延長保育は最大19:00または20:00前後まで対応(30分〜1時間単位で数百円の延長料金が設定されています)。
夕方の補食や夕食の提供に対応している園もあり、フルタイム勤務の保護者にとっても利便性の高い環境が整っています。