Q1:三谷幸喜ドラマの中で歴代最高視聴率を記録した作品は何ですか?
A1:1996年3月13日に放送されたフジテレビ系ドラマ『古畑任三郎(第2シーズン)』最終回(第23話)の34.4%です。ゲストに山口智子を迎えたエピソードで、同枠の最高記録を樹立しました。
Q2:三谷幸喜が手がけた大河ドラマ3作で最も視聴率が高かったのはどれですか?
A2:全話平均視聴率で最も高かったのは2004年の『新選組!』で17.4%です。ただし、2016年の『真田丸』は平均16.6%でSNSの実況熱狂を生み、2022年の『鎌倉殿の13人』は平均12.7%ながら配信再生数や総合視聴率で驚異的な記録を残しており、時代ごとの視聴形態によって評価が分かれます。
Q3:シリアスなサスペンスとしてヒットした初期の代表作は何ですか?
A3:1993年放送の『振り返れば奴がいる』です。コメディ色の強い印象がある三谷作品ですが、本作では織田裕二演じる冷酷な天才外科医と石黒賢演じる情熱派医師の対立を描き、最高視聴率26.1%の大ヒットを記録しました。