現役引退後もヤンキースのGM特別アドバイザーを務めるなど、ニューヨークに拠点を置き続ける松井ファミリー。マンハッタンの喧騒から離れた緑豊かな高級住宅街に居を構え、プライベートを何よりも重んじる暮らしを守っている。
夫妻の間には2013年に長男、2017年には次男が誕生した。現地での生活は至って自然体だ。週末には近所の公園で子どもたちとキャッチボールを楽しみ、現地の少年野球チームの活動を温かく見守る父親としての姿が目撃されている。長男はすでに思春期を迎え、父親譲りの体格と野球センスの片鱗を見せ始めているが、夫妻は決して特別扱いを求めず、バイリンガルとしてのびのびと育てる教育方針を貫いている。