現役を引退した小橋建太は、自身のプロデュース興行やタレント活動を行う個人事務所「Fortune KK」を設立した。全日本プロレス時代からの激闘の歴史、そしてプロレスリング・ノアでの熱戦を語り継ぐ活動において、彼女はビジネスの面でも大きな支えとなっている。
イベントやグッズ展開、講演活動など、夫が新たなステージで輝き続けるためのプロデュース作業を裏からバックアップ。歌手としての多忙なスケジュールの合間を縫い、会社の運営やファンイベントの現場にも顔を出す彼女の姿に、関係者からも厚い信頼が寄せられている。