Q1:合否結果通知書が予定時期を過ぎても届きません。どうすればよいですか?
A1:まずMyJLPTにログインし、登録されている送付先住所に誤りや部屋番号の記載漏れがないか確認してください。出戻り郵便になっているケースが多いため、登録情報に問題がなければ、試験を実施した日本国際教育支援協会(JEES)の受付センターへ受験番号を伝えて問い合わせる必要があります。
Q2:就職先や大学から「合格証明書」の提出を急かされています。手元の通知書で代用できますか?
A2:簡易的な確認であれば通知書で受け付ける企業もありますが、正式な公的手続きにはMyJLPTから有料で申請できる「日本語能力試験結果・成績に関する証明書(Certificate of Result and Scores)」が求められるのが通例です。オンライン申請から発行・手元到着まで最短でも数日〜1週間程度を要するため、合否確認後すぐに申請を済ませるのが鉄則です。
Q3:前回の試験で不合格でした。次回同じレベルを受験する際、過去のスコアは不利に影響しますか?
A3:一切影響しません。JLPTの合否判定は受験回ごとに独立して処理され、過去の受験回数や不合格の履歴がシステム上の得点計算に減点要素として作用することはありません。何度目の挑戦であっても、当該試験で基準を満たせば公平に合格判定が下されます。