Q1:100円ショップの折り紙でも立体ドラゴンや花は見栄え良く作れますか?
A1:十分に作成可能です。ただし、ツヤのある薄い教育用折り紙よりも、100均で販売されている「両面同色クラフト折り紙」や「和紙千代紙」「くすみカラーペーパー」を選ぶと、紙のコシが強く折りのエッジが際立ち、格段に高級感が出ます。
Q2:不器用な小学生でも一人で折れる「かっこいい1枚作品」は何ですか?
A2:「立体カブトムシ」や「羽ばたく立体鳥」がおすすめです。工程数が20工程前後と短く、折り筋のズレが多少あっても最後のツノや翼の角度調整でかっこよく仕上がる許容範囲の広さを持っています。
Q3:立体作品を長く飾っておくとヘタれてしまいます。防ぐ方法はありますか?
A3:完成後に作品の内部や見えない折り込み部分に、少量の木工用ボンドを爪楊枝で点付けして固定するか、仕上げに水性マットバーニッシュ(ニス)やヘアスプレーを軽く吹きかけると、紙の繊維が固まり長期間美しい形状をキープできます。