シリーズ初の本格3Dアクションとなった『星のカービィ ディスカバリー』では、文明と自然が融合した未知の世界に適応した新たな姿「ワイルドフロスティ」として登場し、ファンの間で大きな話題を呼びました。
従来のトレードマークだった水着パンツが野性味あふれるヒョウ柄のような毛皮のパンツへと変化し、攻撃パターンも大幅に凶悪化しています。従来の氷投げは巨大な雪玉を転がす技へとパワーアップし、3D空間を縦横無尽に走り回る猛突進や、両手でカービィを捕獲してむしゃむしゃと食べる強烈な拘束攻撃など、獣のような荒々しさでプレイヤーを圧倒しました。
物語後半ややり込み要素である裏ステージでは、カラーリングが変化し攻撃速度が跳ね上がった強化個体「ワイルドフロスティ・幻」も立ちはだかり、3D空間ならではの立体的な回避と的確なヒット&アウェイが要求される手応え抜群のボス戦を提供しました。