ポケモン剣盾の最強捕獲要員は誰だ?伝説の自滅を防ぐ育成論と技構成

ポケモン剣盾の最強捕獲要員は誰だ?伝説の自滅を防ぐ育成論と技構成

ポケモン剣盾の最強捕獲要員は誰だ?伝説の自滅を防ぐ育成論と技構成について見逃せない 注意点を分かりやすい構成で解説いたします。

Q1:エルレイドのみねうちが効かないゴーストタイプはどう対処すべきですか?
A1:最も手軽なのは、水タイプポケモン(オニシズクモやランターンなど)の技「みずびたし」で相手のタイプを水タイプに変えてからエルレイドに交代する方法です。また、夢特性「きもったま」を持つネギガナイトやゴロンダを用意すれば、交代の手間なく直接「みねうち」でHPを1まで削れます。

Q2:ガラル三鳥や伝説ポケモンが天候ダメージで倒れてしまうのを防ぐには?
A2:ダイマックスアドベンチャー以外のフィールド固定シンボル戦では、フィールドの天候(あられ・すなあらし)によるスリップダメージが致命傷になります。戦闘開始直後に「にほんばれ」や「あまごい」を使って天候を無害なものに上書きするか、特性「ノーてんき」(ゴルダックなど)を場に出して天候効果を無効化してください。

Q3:エルレイドの持ち物は「こうかくレンズ」と「たべのこし」のどちらがおすすめですか?
A3:基本的には「さいみんじゅつ」の命中率を補う「こうかくレンズ」が推奨されます。ただし、相手の攻撃が激しく回復アイテムを使うターンを減らしたい高難度シンボル戦では、「たべのこし」を持たせて場持ちを優先する選択も非常に強力です。

Q4:過去作で強力だった「キノガッサ」は剣盾の捕獲要員として使えませんか?
A4:キノガッサは『ポケモン剣盾』には内定しておらず、ゲーム内に連れてくることができません。そのため、剣盾における「みねうち+催眠技」の筆頭枠はエルレイドが担う形となっています。

前田 葵
著者

前田 葵

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。