タイ入国カードの書き方完全版!空路不要の真相と2026年最新ルール

タイ入国カードの書き方完全版!空路不要の真相と2026年最新ルール

タイ入国カードの書き方完全版!空路不要の真相と2026年最新ルールに関する深掘り記事を分かりやすく解説します。関心のある方は必見です。

Q1:飛行機でタイへ行く際、機内で入国カードが配られなかった場合は空港到着後に探して書く必要がありますか?
A1:探す必要も書く必要も一切ありません。2022年7月より空路入国時のTM6提出は一時停止されており、現在も用紙自体が配備されていません。パスポートと搭乗券の半券のみを持って、そのまま入国審査ブースへお並びください。

Q2:陸路でタイに入る予定ですが、宿泊ホテルが決まっていない場合は滞在先住所欄にどう書けばいいですか?
A2:空欄での提出は審査拒否の対象となります。初日に宿泊予定のカオサン地区や主要ターミナル付近のゲストハウス名、あるいは宿泊を検討している代表的なホテル名とその都市名(例:KHAO SAN PALACE HOTEL, BANGKOK)を具体的に記入してください。

Q3:職業欄の英語表記で、無職やフリーランスの場合はどのように記載すべきですか?
A3:フリーランスの場合は「FREELANCER」または「SELF-EMPLOYED」、退職されている方は「RETIRED」と記載します。無職のまま「NONE」や「NO OCCUPATION」と書くと不法就労の疑いを持たれやすいため、主婦・主夫であれば「HOUSEWIFE / HOMEMAKER」、求職中や一時休職中であれば前職の専門職種名(OFFICE WORKERなど)を記載するのが一般的です。

Q4:パスポートの残存有効期間はどのくらい残っていれば入国できますか?
A4:タイ入国時点で6か月以上の残存有効期間が絶対条件です。6か月未満の場合は日本の出発空港で搭乗を拒否されますので、渡航前に必ずパスポートの有効期限を確認してください。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。