今回の初売り争奪戦において、X(旧Twitter)を中心としたバーガーキング初売りのネットの反応は大きな盛り上がりを見せました。タイムラインには現地の熱気を伝える生々しい投稿がリアルタイムで投稿され続けました。
「朝7時半に並んで整理券番号が40番台。ギリギリ買えたけれど8時には配布終了のアナウンスが流れていた」「寒空の下で待った甲斐があった」という歓喜の報告がある一方で、「最寄り店舗は整理券の配布すらなく、開店5分で完売と言われた」「ドライブスルーが長蛇の列で近隣の道路まで渋滞していた」といった混雑トラブルを嘆く投稿も目立ちました。
店舗タイプによる混雑格差も鮮明でした。都心部の路面店や商業施設内の店舗は激戦区となった反面、郊外のロードサイド店舗では「開店から1時間後でも普通に買えた」という報告が散見されるなど、訪れる店舗の立地によって入手難易度に極端な差が生じる結果となりました。