本人希望欄は、給与や勤務条件をわがままに指定する場所ではなく、「勤務可能な条件」を採用側に分かりやすく提示する欄です。特に税金や社会保険の扶養枠内で働きたい場合は、具体的な希望を明確に記載しておくことで、採用後のミスマッチを防止できます。
【扶養控除内を希望する場合の記入例】
「夫の扶養控除内での勤務を希望いたします(週〇日、週〇時間程度の勤務を希望)。
勤務可能時間帯:平日 9:00〜14:00(土日祝は要相談)
※子供の学校行事等は事前にご相談させていただきますが、基本的には上記時間帯で安定して勤務可能です。」
特に条件がない場合でも、空欄にしたり「特になし」とだけ書くのは避け、「貴社の規定に従います」と記載するのがビジネスマナーです。