安田章大のギター実力はなぜプロ絶賛なのか?愛用機材と凄腕の秘密

安田章大のギター実力はなぜプロ絶賛なのか?愛用機材と凄腕の秘密

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安田章大のギターサウンドを語る上で欠かせないのが、妥協のない機材選定です。メイン機として長年ファンにも親しまれているのが、PRS(Paul Reed Smith / ポール・リード・スミス)のカスタムモデルです。美しく立体的なメイプルトップと明瞭なアタック、豊かなサステインを兼ね備えたPRSは、多様なジャンルを網羅するSUPER EIGHTのステージに最適な相棒となっています。

また、重厚なミッドレンジを誇るGibsonのレスポールやフライングV、抜けの良いシングルコイルサウンドを生むFenderのストラトキャスター、繊細なアルペジオを奏でるアコースティックギター(MartinやGibsonなど)まで、楽曲の空気感に応じて厳格に使い分けられています。

機材・カテゴリー主なモデル・メーカー特徴・サウンド傾向編集部の見解・役割メインエレキギターPaul Reed Smith (PRS) Custom 24 / Modern Eagle 等立ち上がりの早さと豊かな倍音。万能なバーサタイルサウンドライブの主軸。激しいカッティングから伸びやかなソロまで一手に担うサブ/ビンテージGibson Les Paul / Flying V, Fender Stratocasterファットで粘りのある中音域、または煌びやかなクリスタルクリーンクラシックロック調やブルージーなアプローチで個性を際立たせるアコースティックMartin D-28 / Gibson J-45 系ウォームで深みのある鳴りと、輪郭のはっきりしたストローク感アンプラグドセッションやバラードでボーカルを優しく包み込むアンプ・足回りHughes & Kettner / Marshall / Kemper プロファイラー等ピュアな真空管ドライブから高品位なデジタル空間系まで完全網羅過酷な大型ツアーでも音質劣化を防ぎ、緻密なトーンを再現

さらに、ピックの厚みや素材の選定、ステージでの取り回しを考慮したギターストラップの装着バランスに至るまで、細かなディテールへの情熱はプロミュージシャンそのものです。激しいステージングでもピッチを乱さない堅牢なセッティングが施されています。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。