Q1:ハートロックを見るのに最も適したベストな干潮時間は何時頃ですか?
A1:日によって干潮の時間は毎日約50分ずつずれていきます。事前に那覇港や運天港を基準とした気象庁の「潮見表(タイドグラフ)」を確認し、潮位が80cm以下となる干潮時刻の前後1時間を狙って訪れてください。大潮の干潮時であれば、岩の根元まで歩いて近づくことが可能です。
Q2:ティーヌ浜に本当に無料の駐車場はありますか?
A2:浜の入り口付近には完全無料の公営駐車場はありません。ネット上で「無料」とされている場所の多くは、周辺店舗の利用者専用駐車場か、浜まで10分以上歩く遠隔地です。現地では100円〜500円程度の駐車料金をあらかじめ予算に組み込み、足洗い場などの設備が整った管理駐車場を利用することを推奨します。
Q3:海に入ってハートロックの前で泳ぐことはできますか?
A3:遊泳は全面的に禁止されています。外洋からの強い潮流(離岸流)が発生しやすく、監視員や防護ネットも存在しないため重大な水難事故に繋がる危険性があります。足首から膝下程度まで波打ち際に浸かって記念撮影をする程度にとどめてください。
Q4:どのような服装や靴で行くのが正解ですか?
A4:駐車場から浜までは未舗装の赤土やゴツゴツした岩場の下り坂が続きます。ヒールのある靴や厚底サンダル、滑りやすいビーチサンダルは転倒の恐れがあり危険です。歩きやすいスニーカーを履いて浜まで降り、砂浜に出てからサンダルに履き替えるスタイルが最も安全です。