M!LK卒業後、板垣瑞生は俳優として目覚ましい活躍を見せました。NHK連続テレビ小説『エール』や大河ドラマ『麒麟がくる』、映画『胸が鳴るのは君のせい』、ドラマ『社内マリッジハニー』『SUPER RICH』『ばらかもん』など、幅広い役柄を演じ分けて実力派若手俳優としての地位を固めていきました。
大きな転機となったのが、2024年3月に訪れたスターダストプロモーションの退所です。ファンクラブの閉鎖やSNSアカウントの突如の閉鎖などが重なり、一時的にネット上では「芸能界引退か」といった憶測が飛び交いました。
しかしその後、自身のインスタグラム生配信や新たな個人アカウントを通じて元気な姿を見せ、自ら企画・演出を手掛ける創作活動やライブ配信、音楽制作など、メジャーの枠組みに縛られない自由な表現活動を開始。旧来の芸能界のシステムから一歩踏み出し、自らの足でファンと直接つながる道を選択したことが明らかになりました。