「pejite」の原点を語る上で欠かせないのが、栃木県益子町で絶大な知名度を誇る「仁平古家具店」の存在です。店主の仁平透氏が手がける同店は、日本各地から集められた古い箪笥や机、棚などの古道具を自社工房で丁寧に解体・洗浄・修繕し、現代の生活でストレスなく使える実用的な家具へと蘇らせてきました。
益子の豊かな自然と蔵のスケール感を背景に誕生した「pejite」の美意識は、青山店にもそのまま引き継がれています。並ぶ古家具は、単なるアンティークとしての価値だけでなく、引き出しの滑りやすさや木肌のオイル仕上げに至るまで職人の手仕事が施されたものばかりです。南青山で上質な古家具を探す際、デザインの美しさはもちろん、日常で気兼ねなく使い続けられる耐久性と実用性を兼ね備えている点が、多くのファンに選ばれ続ける理由です。