2019年に一般男性(勤務医)と結婚し、第1子・第2子の出産を経た橋本マナミさん。多忙な育児と仕事を両立しながら、どのようにしてあの艶やかなプロポーションを維持しているのでしょうか。インタビューや本人の発信から見えてくるのは、過度な制限を排した「持続可能な習慣化」です。
1. 極端な食事制限を行わない「温活」と高タンパク食
身体を冷やさないことを最優先とし、常温の水や白湯を意識的に摂取。和食をベースに、豆腐・納豆などの大豆イソフラボン、良質な魚の脂、赤身肉をバランスよく取り入れています。無理な糖質制限はバストの脂肪から落ちてしまうため、米も適量摂取するのがマナミ流のこだわりです。
2. 骨盤矯正とピラティスによるインナーマッスル強化
産後の体型崩れを防ぐ最大の鍵となったのが、産後直後からの骨盤底筋群のリカバリーとマシンピラティスです。姿勢を正し、骨盤の位置をニュートラルに戻すことで、ぽっこりお腹を防ぎ、上向きの美しいヒップライン(H88cm)をキープしています。
3. 入浴時の徹底したリンパ流しと保湿ケア
湯船に毎日浸かり、デコルテから脇の下、バスト周辺のリンパ節を丁寧に流すマッサージを日課にしています。バスト専用のクリームやオイルで念入りに保湿することで、年齢や授乳による皮膚のたるみを防ぎ、吸い付くような肌質を保っています。