始球式の歴代最速は誰だ?140キロ超芸能人から室伏の伝説まで徹底解剖

始球式の歴代最速は誰だ?140キロ超芸能人から室伏の伝説まで徹底解剖

始球式の歴代最速は誰だ?140キロ超芸能人から室伏の伝説まで徹底解剖の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。

プロ野球公式戦の始球式において、公式スピードガンで計測された芸能人球速の頂点に立つのは、お笑いコンビ・ティモンディの高岸宏行です。名門・済美高校野球部出身でプロ注目投手だった経歴を持つ高岸は、2020年10月に神宮球場で138km/hを計測。さらに2021年4月3日、札幌ドームで行われた日本ハム対ロッテ戦の始球式で見事に142km/hを叩き出しました。その後、独立リーグの栃木ゴールデンブレーブスへ選手として入団を果たすなど、タレントの枠を超えた実力を証明しています。

高岸の前に芸能界最速の座を保持していたのが、俳優の間宮祥太朗です。2019年7月23日、甲子園球場で行われた阪神対DeNA戦に登板した間宮は、中学時代に捕手・投手として培ったダイナミックな投球フォームから139km/hの剛速球を披露しました。捕手のミットを激しく叩く乾いた捕球音とともにスタジアムが騒然となり、当時「芸能人歴代最速」としてスポーツ紙の1面を大きく飾りました。

また、ゴールデンボンバーの樽美酒研二も始球式のスピード記録を語る上で外せない重要人物です。高校球児として甲子園を目指していた樽美酒は、2018年にメットライフドームで135km/h、2019年には京セラドーム大阪でも135km/hを計測しました。白塗りのメイクとは裏腹に、極限までシェイプアップされた肉体とストイックな練習姿勢から繰り出される豪速球は、スタンドのファンのみならずベンチの現役プロ野球選手たちをも唸らせました。

ダンス&ボーカルグループGENERATIONSの関口メンディーも、2018年の東京ドームで133km/hをマーク。卓越したフィジカルから放たれる威力あるストレートは、始球式140キロ超え芸能人争奪戦の火付け役となりました。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。